2010/11/14

散布図の作成

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散布図の作成方法です。
↓のような表があります。これを元に散布図を作成します。

セルB2からセルC9までを選択して、「挿入」タブから「グラフ」グループにある「散布図」を選択します。「散布図(マーカーのみ)」を選択します。


↓のように散布図が完成しました。

これでは分かりづらいので、「デザイン」タブの「グラウのレイアウト」グループから「レイアウト1」を選択します。

X軸とY軸に項目名を表示して、タイトルを書き換えます。
「凡例」は削除すると、↓のようになります。
目盛線を非表示にしたいので、目盛り線を選択して「Delete」キーを押します。

ずいぶん分かりやすくなりました。
しかし、ラベルを付けたいですね。このラベル付けは、標準の機能として備わっていません。


そこでフリーのアドインを使用すると、便利です。
ここで使うアドインは、Excelラベル設定アドインです。
このアドインはExcel2010でも、使用できます。動作確認済みです。

アドインの追加方法は、アドインの追加を参照してください。

「アドイン」タブから「グラフにラベルを追加」をクリックします。


「ラベル範囲を指定」ウィンドウが表示されます。

「ラベル範囲」にセルA3からセルA9までを指定します。
「OK」ボタンをクリックします。


ご覧のとおり、あっという間にラベルが表示されます。


Excel2003での解説はこちら↓