辞書の選択

IMEツールバーは、一般モードのままで「かお」と入力して「スペース」キーを2回押して変換すると、↓のように変換候補の一覧が表示されます。
変換モードを切り替えなくても、顔文字辞書の候補を表示することができます。
変換候補の一覧から「顔文字」を選択すると、↓のようになります。
「Tab」キーを押すと、複数列表示になります。再度、「Tab」キーを押すと一列表示に戻ります。
一覧の右下にある「<<」(表示を切り替えます)をクリックしても同じです。
↓は、スクロールバーを一番右に移動した状態です。または、方向キー「→」を押して移動することができます。

ひらがな入力モードで、一般モードのまま「110-0000」(郵便番号)と入力して変換すると、↓のようになります。
「住所に変換」をクリックします。
住所が入力できて、便利ですね。

辞書を選択するのではなく、常に変換候補に表示したければ、IMEのプロパティから設定するといいです。
その方法については、システム辞書を参照してください。

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