ペイントでトリミング

Vistaのペイントを開くと、まずカラーボックスの位置が上部に来たことが目につきます。

新しい機能として、「トリミング」ができるようになっています。
画像をドラッグしてキャンパスに表示します。
もちろん、メニューバーの「開く」をクリックして、「開く」ダイアログボックスから画像を選択して取り込んでもいいです。

キャンパスに表示した画像が大きすぎる場合は、メニューバーの「サイズ変更/傾斜」を選択して、「サイズ変更と傾斜」ダイアログボックスからサイズを小さくすることができます。
XPでの解説ですが、画像サイズを小さくするにはが参考になると思います。方法は同じです。

ツールボックスの「選択」ボタンをクリックして、トリミングしたい範囲をドラッグで選択します。
メニューバーの「変形」から「トリミング」をクリックします。
選択した範囲のみ切り取ることができます。
あるいは、選択した範囲を切り替える方法もあります。
ツールボックスの「自由選択」をクリックして、切り抜きたい部分をドラッグで囲みます。
メニューバーの「編集」をクリックして、「選択の切り替え」をクリックします。
これも新しい機能です。
↓のように画像全体が選択されたようになりますが、このままでOKです。
キーボードから「Delete」キーを押すと、選択した以外の範囲を削除することができます。
メニューバーの「編集」→「元に戻す」をクリックすると、ひとつ前の操作に戻すことができます。
XPのときは3回まででしたが、Vistaでは10回まで戻せるようになっています。
ヘルプも分かりやすくなっています。
その他のペイントの使い方は、XPのペイントの使い方を参照してください。ほぼ同じ操作です。

Office2007では、画像の編集がかなり充実しています。豊富なスタイルから簡単に画像を編集することができますので、Wordなどを開いて画像を挿入し、それから編集してもいいと思います。
編集したあとは、画像のみをコピーしてペイントなどに張り付けることも可能です。
画像の編集写真をハート型にを参照してください。

Windows7以降であれば、以下の記事を参考にされてください。
モザイクをかけるならペイントで
ペイントでサイズ変更
画像を重ねて加工
ペイントでトリミング
ペイントの起動画面とボタンの役割
ペイントで画像を丸くする
ペイントで同じ大きさの画像に揃える


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