外字エディタを使うには

XPでは、「すべてのプログラム」→「アクセサリ」の中に「外字エディタ」があります。

Vistaの「アクセサリ」を開いても、「外字エディタ」がありません。
マイクロソフトのサイトで検索してみるとヒットしたので、さっそく、スタートメニューの「検索の開始」を使って「eudcedit」で検索してみるとヒットしました。

ダブルクリックして、実行すると外字エディタが起動されました。
よく使うのであれば、右クリックしてショートカットを作っておくといいかもしれませんね。
外字を入力するときは、IME ツールバーの 「IME パッド」をクリックし、「文字一覧]」をクリックします。
「文字一覧]」ダイアログ ボックスが表示されるので、左側のリスト ボックスから「シフトJIS」 を選択します。
その中の「外字」を選択します。入力したい外字をクリックして、「文字一覧」ダイアログボックスの「Enter」ボタンをクリックするか、キーボードから「Enter」キーを押します。


Microsoft IME Standard 2003では、「がいじ」と入力したあと確定しないで「F5」キーを押すと、IMEパッドが起動してすぐに入力できたのですが、Microsoft Office IME 2007では同じように操作するとIMEパッドは起動されますが、「がいじ」の文字が残ってしまいます。
外字を読みで入力したい場合は、単語登録しておくといいです。
単語登録については、単語/用例登録を参照してください。登録の方法はこれまでと同じです。Word2007の校閲タブから登録することもできます。校閲タブから単語の登録で紹介しています。

明朝体の外字を作成する方法については、明朝体の外字を作りたいを参照してください。

中国語フォントに置き換えられることもあるようです。
Windows Vista 上の 2007 Office プログラムまたは Office 2003 プログラムで外字 (EUDC) が中国語フォント MingLiU_HKSCS の文字に置き換えられる

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