条件付き書式が面白い

あちこちで紹介されていますが、Excelの条件付き書式の「データバー」を操作してみました。
「ホーム」タブの「スタイル」グループにあります。
データバーを表示したい範囲を選択します。そして、条件付き書式をクリックして「データバー」をポイントして6個の中の一つにマウスを合わせると、範囲選択したデータにグラデーションのバーが表示されます。リアルタイムプレビューになっているので結果をすぐに確認することができます。


「その他のルール」をクリックします。
「新しい書式ルール」ダイアログボックスが表示されます。
「棒のみ表示」のチェックボックスをオンにして、カラーも変えてみました。
ほほ~っ、グラフを作成したみたいになります。
このグラデーションはこのままのようですね。
これをパターンなどに変えられるともっと良かったのになぁ。
「セルの強調表示ルール」は↓のようにメニューがあります。
条件をつけるのもわかりやすいです。
また、ウィンドウを縮小するとリボンの表示が↓のようになります。

条件付き書式を使って

条件付き書式を使って表内の土日に色を付ける方法を紹介しています。
土日に色をつける

以下の記事でも条件付き書式を使って解説しています。
グラフに0を表示させない


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