既存の文書を原稿用紙設定に

すでに出来上がった文書も原稿用紙の設定にすることが可能です。
半角で「=rand()」と入力して、「Enter」キーを押します。
そうすると、下のようなサンプル文が現れます。これを原稿用紙の設定にしてみます。

リボンの「ページレイアウト」タブから、「原稿用紙設定」ボタンをクリックします。


「原稿用紙設定」ダイアログボックスが表示されます。
スタイルは、「原稿用紙の設定にしない」「マス目付き現行用紙」「下線付き原稿用紙」「外枠付き原稿用紙」の中から選択します。プレビューで確認することができます。
文字数x行数は、「20 x 20」「20 x 10」 です。
罫線の色は、▼ボタンをクリックすると、カラーボックスが表示されて その中から選択できます。
袋とじの設定もあります。

既定の設定から、スタイルを「マス目付き原稿用紙」、印刷の向きを「横」にして「OK」ボタンをクリックします。
フッターやヘッダーの設定もここで行います。
「ヘッダーとフッター」のヘッダーの▼ボタンをクリックして目的のものを選択します。「配置」は「左、中、右」の中から選択できるようになっています。


「しばらくお待ちください」のメッセージが表示されたあと、↓のように作成されました。

ただ、フォントサイズの変更はできません。フォントサイズは10.5ポイントです。

もし、文字サイズ等を変更したい場合は、テンプレートを使用されることをお勧めます。既存の文書を原稿用紙に変更することはできませんが、書き始めから原稿用紙をお使いになる場合はテンプレートをお使いになってもいいと思います。

原稿用紙 200字 - テンプレート - Office.com