Microsoft Virtual PC 2007

Microsoft Virtual PC 2007

日本語版が出たので、使ってみたいなと思ってはいたのですが・・・


昨晩、インストールしました。
ホストがVista、ゲストにXPです。パフォーマンスもまったくストレスないです。(^.^)


VirtualPCのダウンロード、インストールには時間はかかりません。

推奨どおりにウィザードを進めたのですが、動きがちょっと鈍い気がしたので メモリの割り当ては後で変更しました。

XPをインストールするのに、時間がかかります。普通のインストールの方法と同じです。

そのあと、79個の更新があったのですから(>_<)

ウィルス対策は、avastを入れて Office2003とビルダーを入れました。


バーチャルマシンウィンドウの「操作」→「バーチャルマシン追加機能のインストール/更新」から、
VitualPCの拡張機能をインストールすると、ドラッグ&ドロップでファイルのやり取りができるようになります。
ゲストのウィンドウの大きさは自由に変えることができます。
そのほか、ホストとゲスト間でマウスを自由に動かせるようになります。(そのままだと右Altキーを押してゲスト、ホスト間を移動)
クリップボードの共有もできます。ワークグループ名をつけると、ネットワークにいっちょまえに現れます。なんでやねん?の世界です。


インストール後は、Virtual PCを起動させて コンソールの「起動」ボタンを押すだけです。複数のバーチャルマシンを作成して、さまざまなOSをインストールすることができます。


仮想マシンについては↓をリンクしておきます。

今、電気屋さんのMacコーナーでは ParallelsをセットアップしたマシンにXPをのせて 盛んに宣伝してますね。

1つのマシンに複数のOS環境が簡単に作れるようになったのですね。
Officeの共存はあまり良くないようなので、VistaにはOffice2007、XPにはOffice2003の環境にしておくと いろいろ検証したりするのに便利です。


更新情報