ウィンドウ枠の固定

下のような表の場合、長くなると項目行が見えなくなって入力もしにくくなりますね。
こういう場合は、先頭行を固定すると便利です。 リボンの「表示」タブをクリックします。「ウィンドウ」グループの「ウィンドウ枠の固定」ボタンをクリックすると、3つのコマンドが表示されます。
●ウィンドウ枠の固定
(現在の範囲選択に基づいて)行および列を表示したままで、ワークシートの残りの部分をスクロールできます)
●先頭行の固定
ワークシートの先頭行を表示したままで、他の部分をスクロールできます。
●先頭列の固定
ワークシートの最初の列を表示したままで、他の部分をスクロールできます。

先頭行を固定したいので、「先頭行の固定」をクリックします。
このとき、アクティブセルはどこでも構いません。

下のようにスクロールしても、先頭行が表示されます。
ウィンドウ枠の固定を解除する場合も簡単です。
「ウィンドウ枠の固定」をクリックして、「ウィンドウ枠固定の解除」をクリックします。