郵便番号変換ウィザード

Excelには、住所から郵便番号、または郵便番号から住所を入力する便利なウィザードがあります。
↓のサイトから、郵便番号ウィザードをダウンロードします。「ダウンロード」というボタンをクリックするといいです。


ダウンロードの詳細 Excel アドイン 郵便番号変換ウィザード (2000-2007 ユーザー用)

ダウンロードが完了すると、↓のようなアイコンが表示されます。
このアイコンをダブルクリックして、指示にしたがってインストールします。
インストールする時、Excelは閉じておいてください。

インストール後、Excelを起動させて、「Office」ボタンをクリックして「Excelのオプション」をクリックします。


「アドイン」をクリックして、下のほうにある「設定」ボタンをクリックします。


「アドイン」ダイアログボックスから「郵便番号変換ウィザード」をクリックして、「OK」ボタンをクリックします。


リボンに「アドイン」タブが追加されます。「ウィザード」をクリックすると、「郵便番号変換」が表示されます。

アドインの中の「郵便番号変換」をクリックして郵便番号から住所を表示したり、住所から郵便番号を表示したりすることができます。
↓のサイトから、Office郵便番号辞書をインストールする必要があります。これがインストールされていないと変換はできませんので、ご注意ください。
ダウンロードの詳細 Office 郵便番号辞書 (2013年5月版)
また、このウィザードの使い方については、郵便番号変換ウィザードを参照してください。Excel2002での解説ですが同じです。
マイクロソフトの↓のサイトでも解説されています。
住所から郵便番号、または郵便番号から住所を入力する - Excel - Microsoft Office Online

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