IFERROR関数

Excel2007の新関数の中に「IFERROR関数」があります。
これって便利だと思います。
↓の表では、C列に開始日から終了日までの期間を求めています。
セルB5が空白なので、セルC5はエラー表示となります。
これまでは、こういうエラーを回避するために「=IF(B2="","",(DATEDIF(A2,B2,"d")))」 と入力したりしていました。(終了日が空白ならば空白を返す、それ以外は期間を求める)


IFERROR関数を使うと、↓のように数式がエラーの場合は指定の値を返します。
=IFERROR(数式,エラーの場合の値)
↓の場合は、=IFERROR(DATEDIF(A2,B2,"d"),"終了していません") とすることができます。
DATEDIF関数ですが、Excel2007でもヘルプに紹介されていません。
=DATEDIF(開始日,終了日,単位)
開始日から終了日までの期間を求める関数です。便利なんですけどねぇ。

VLOOKUP関数のエラー回避
エラーの場合の値を指定する


更新情報