テンプレートの作成と保存

テンプレート(ひな形)を作成しておくと、また同じような文書を作成するときに便利ですね。すでにレイアウトが作成されているので、一から作成するよりずっと楽ですね。

レイアウトまで作成したら、テンプレートとして保存しておきましょう。

Excelのテンプレートの保存方法です。
「Office」ボタンをクリックして、「名前を付けて保存」をクリックします。


「名前を付けて保存」ダイアログボックスで、「ファイルの種類」から「Exce lテンプレート」をクリックします。拡張子は「xltx」となります。
フォルダは、「Templates」が自動的に開きます。
任意の「ファイル名」をつけて、「保存」ボタンをクリックします。



Wordの場合、「ファイルの種類」から「Wordテンプレート(*.dotx)」を選択しても 自動的に「Templates」フォルダは開きません。
「お気に入りリンク」から「Templates」フォルダを指定してください。


「Templates」フォルダに保存すると、「新規作成」をクリックして、


「マイ テンプレート」をクリックすると、


「新規」ダイアログボックスの「マイテンプレート」タブに表示されるようになります。


以前の記事ですが、テンプレートも参考になると思います。

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