古いアイテムの整理

Outlook2007、Outlook2003では、
既定で6か月を過ぎたアイテムは自動的に「保存フォルダ」に移動するように設定されています。
この期間の設定などは、「古いアイテムの整理」でカスタマイズすることができます。

メニューバーの「ツール」から「オプション」をクリックします。
 「オプション」ダイアログボックスの「その他」タブをクリックして、「古いアイテムの整理」ボタンをクリックします。

「古いアイテムの整理」ダイアログボックスが表示されます。
「次の間隔で古いアイテムの整理を行う」のチェックボックスは既定でオンになっていると思います。
このチェックボックスをオフにすると、古いアイテムの整理は実行されません。
古いアイテムを整理する期間は、6か月になっていると思います。任意の期間に設定を変更することができます。

古いアイテムの整理の各設定については、以下のMicrosoftのサイトに詳細が記されていますので
ぜひ参照されてください。
Outlookでの古いアイテムの整理の概要


「自動処理開始前にメッセージを表示する」のチェックボックスをオンにすると、「古いアイテムの整理」の実行前に下のメッセージウィンドウが表示されます。既定ではオンになっています。



また、この古いアイテムの整理は、フォルダごとに設定することができます。
設定したいフォルダで右クリックします。
ショートカットメニューから「プロパティ」をクリックします。


「古いアイテムの整理」タブを開いて、設定することができます。


※日付を指定して、すぐに古いアイテムの整理を行うこともできます。
メニューバーの「ファイル」から「古いアイテムの整理」をクリックします。


「古いアイテムの整理」ダイアログボックスが表示されます。
「このフォルダとすべてのサブフォルダのアイテムを整理する」を選択して、
「以下の日付より古いアイテムを対象とする」の日付の横にある▼ボタンをクリックして、カレンダーを表示します。日付を指定して「OK」ボタンをクリックします。
すぐに古いアイテムの整理が実行されます。