元に戻す操作のポップヒント

PowerPointでは、元に戻す操作の最大数を設定することができます。

PowerPoint2003では、「ツール」メニューの「オプション」をクリックして、「編集」タブにありました。
既定は、「20」となっています。

最大数は「3~150」です。この範囲外の数値を入れると、自動的に「3」や「150」に修正されます。

PowerPoint2007、2010では、「Office」ボタンをクリックして、「PowerPointのオプション」をクリック、
「詳細設定」の「編集オプション」にあります。
既定は「20」です。この「元に戻す操作の最大数」のテキストボックスを空白にすると、
「正数を入力する必要があります」とポップヒントが表示されます。

「2」を入力すると、「3以上の値を入力する必要があります」と表示されます。

「300」と入力しようとすると、「150以下の値を入力する必要があります」と表示されます。

PowerPoint2007、PowerPoint2010では、範囲外の数値を入力すると、丁寧にポップヒントが表示されるようになりました。
でも、これって「3以上150以下の値を入力してください」だけでいいんじゃないのかしら?(^.^)

2007のWordや、Excelの元に戻す操作の最大数は「100」となっています。
Office2010も同じですね。


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