自動調整オプション

PowerPointの自動調整オプションは、「プレースホルダ」には表示されますが、「テキストボックス」には表示されません。

レイアウトが 「タイトルスライド」の場合の自動調整オプションです。
※プレースホルダ内の文字列は、サンプル文です。「=rand()」と入力して「Enter」キーで表示されます。

それ以外のレイアウトの自動調整オプションです。

テキストボックスを挿入してテキストボックス内に自動で収めるようにするには、「図形の書式設定」ダイアログボックスから、「テキストボックス」を選択して
「テキストに合わせて図形のサイズを調整する」のチェックボックスをオンにして(既定のまま)、
「図形内でテキストを折り返す」のチェックボックスをオンにします。

いつも決まったテキストボックスの書式を使用したい場合は、設定済みのテキストボックスで右クリックしてショートカットメニューから「既定のテキストボックスに設定」をクリックします。

PowerPointでスライドを作成するとき、「白紙」のレイアウトと「テキストボックス」のみで編集される方がなんと多いことか!?
PowerPointの便利な機能を使わないままなんて、もったいない!!