GIFグラフィックス交換形式で保存

PowerPointには、「GIFグラフィックス交換形式」という保存形式があります。

「名前を付けて保存」ウィンドウの「ファイルの種類」の▼ボタンをクリックして、「GIFグラフィックス交換形式(*.gif)」を見つけてください。
ファイル名を入力して、「保存」ボタンをクリックします。

↓のように「プレゼンテーションのスライドをすべてエクスポートしますか?それとも、現在のスライドだけをエクスポートしますか?」とメッセージが表示されるので、「すべてのスライド」ボタンをクリックします。

次に「各々のスライドは独立したファイルとして○○フォルダに保存されました」というメッセージが表示されます。「OK」ボタンをクリックします。


フォルダが作成され、そのフォルダを開くと各スライドがGIF画像として保存されています。

メールで、一枚のスライドだけを送信したい場合や、スライドをWebで利用したり、他のアプリケーションで利用する場合も便利ですね。PowerPointがインストールされていないPCで、閲覧することも可能ですね。
この保存形式、2003にもあったんですね。知らなかった!
GIF以外にも、「JPEG」「PNG」「TIF」「BMP」などに保存することもできます。


PowerPoint2010には、「PowerPoint画像化プレゼンテーション」という保存形式が追加されました。
各スライドを図としてプレゼンテーション形式で保存することができます。